一般的にうつ病は2種類あると言われていますが、世間的には「怠け病」だとか言われてしまうことも多い、まだまだ世間の理解の足りない病気なのがうつ病です。

ですが、実際にうつ病でないのにも関わらず自分がうつ病であると思い込んでいる人や、うつ病なのにそうではないと否定して頑張りすぎてますます悪化させてしまう人もいます。

うつ病の症状を客観的に判断することは難しい

医師ですらうつ病かどうか診察するのは難しい

原因がはっきりしてる普通の病気であればいいのですが、心の病気だとどうしてもストレス源を特定することが難しく、また本人の自己申告によるところが多いので医師も判断しかねるケースが多いのです。

しかし、うつ病のフリをしている人は医師から見るとバレバレだそうなので、症状が無いのにうつ病の証明書を取りに行くようなことをするのは止めましょう笑

うつ病が軽度ならば、完治までの時間も短い!悪化する前に正しい治療を受けよう。

うつな気分なのか、軽度のうつ病なのか判断するのたった1つのポイント

上にも書きましたが、自分のうつな状態が軽度のうつ病なのか、うつな気分なのかを判断することは難しいと言えるでしょう。

しかし、実は見分けるためのポイントが1つだけあるのです。

うつな症状(倦怠感や胃腸症状、睡眠障害や頭痛など)が2週間以上治らない場合はうつ病(軽度かは分からないが)であると言っていい

うつ病の症状は多岐に渡ります(参考:うつ病になっても退職しないで!タイプ別うつ病の対処の仕方とは)が、代表的な症状として朝(日中)の倦怠感や胃腸症状(食欲不振や吐き気、腹痛や下痢)、頭痛、睡眠障害(参考:うつ病になると襲われる辛い眠気。実は睡眠障害の症状かも!?)が挙げられます。

こういった様々な症状が2週間以上続いていて辛いと感じた時は、うつ病になっている可能性が高いでしょう。

心療内科による診察を受けてみることをお勧めします。

この際、軽度のうつ病の場合にいきなり投薬治療を受けてしまうと、その後の副作用や離脱症状で余計辛くなることも考えられます。

そんな時はうつ病や偏頭痛、睡眠障害の原因となる脳内物質「セロトニン」の分泌をコントロールしてくれるサプリメントを飲んでみるのもいいかもしれません。



管理人も偏頭痛の症状が投薬治療でなかなか治らなかった時、このサプリメントを服用したところ楽になったのを体験しています。(睡眠障害に関しては睡眠導入剤を服用することで改善させました。)

最終的に2ヶ月で自律神経失調症も含めて完治させることができました。

精神薬の副作用が怖い方や、今飲んでいる薬があまり効かなくて困っている方は試してみるのもいいかもしれませんね!