実は管理人も体験していた「睡眠障害」

うつ病の方は毎晩(日中も)悩んでいる方が多いと思いますが、今回は夜に眠れなかったり日中眠くなってしまったりするうつ病の代表的な症状の一つ、睡眠障害について書いていきます。

管理人は2年前の夏に偏頭痛と自律神経失調症による睡眠障害に悩まされました。

その時に実際に体験した症状について書いていきます。

布団に入ってから3時間は眠れない(何と深夜4時とかまで目が冴えていることも多かったです。)

周囲の光が少しでもあると気になって眠れず、エアコンの起動光だけで眠れなくなってしまう

ロングスリーパーだった自分が朝7時とかに目覚めてしまう(前日は全く寝られなくても)

日中身体が重く(眠くなるという訳ではなく、起きているのがしんどい)、夜になるにつれて症状が悪化する

上にも書きましたが管理人はかなりの夜型のため、生活習慣を変えようにも難しかったために睡眠導入剤を服用して(後述のサプリメントも服用して)改善させることができました。

うつ病には2種類あるが、眠気に関する症状(睡眠障害)が起こるのは片方に限る

これまでうつ病に関する様々なページを作ってきましたが、実はうつ病には2種類あると言われています。(参考:五月病と甘く見られがちな非定型うつ病(新型うつ)。その特徴とは高齢者がなりやすいうつ病、その症状についてまとめました。)

このうつ病特有の眠気の症状が出るのは主に定型うつ病と言われる、よく知られたうつ病です。

これは中高年の方がなりやすく、真面目で頑張り屋さんの性格の人がなりやすいと言われており、社会的に責任を背負っているストレスをため込みやすい人に多いと言われています。

これとは別に非定型うつ病と呼ばれるうつ病も存在し、こちらは現代うつ病とも言われる病気で、若者に多いうつ病です。

こちらのうつ病も症状は似ていますが、ストレス源に近づかない限り症状があまり出ないことで知られており、あまり日中の眠気等は気になりません。

うつ病の原因を探し出すことで、睡眠障害を抑えることができる!

もし自分がうつ病かなと思っている方は、どうにかしたいと藁をも掴む思いであると思います。

心療内科に通ってはみたものの、精神薬の服用も副作用や離脱作用(依存症)があるし怖い…という方は多いと思います。

もちろん自身のうつ病の原因を突き止め、医師と二人三脚で原因を解明していく力強い方はすぐにうつ病を治すことが可能だと思いますが、そうでない方が大半でしょう。

管理人はストレス源が受験であることは分かっていましたので多少楽でしたが、はっきりしていない場合はなかなか薬の効果も表れません。

そんな時、うつ病や偏頭痛、睡眠障害の原因である脳内物質「セロトニン」の分泌量をコントロールしてくれるサプリメントを飲んでみるのはいかがでしょうか?

管理人も偏頭痛治療に服用し、2ヶ月で完治させたサプリメント



この商品はサプリメントのため、精神薬等でありがちな副作用の心配がありません。

薬局等では売っていませんが、ネットで簡単に注文することができましたので管理人は藁をも掴む思いで購入しました。

その結果、(運動を合わせて行ったからかもしれませんが)睡眠障害・偏頭痛共に完治させることができました。

脳内物質であるセロトニンの分泌を促すことで心の状態を整えてくれる働きがあるので、ぜひ一度服用してみるのはいかがでしょうか?